ファーストメール

さて、ファーストメール作成が完了したならば、いよいよ送信!しかし、この段階で、作成した文面をコピー&ペーストで複数の女性に送信する人がいます。こういった手法を使う人は無料制サイトのユーザーに多く、要するに『下手な鉄砲も数打ちゃ当たる』の理屈で色々な人にファーストメールを送るわけです。
有料制サイトでこの手法を場合、一通のメールを送るのにもお金が掛かりますので、あまり沢山送ることは経済的なことを考慮すればあまり利口とはいえません。
やはり、ターゲットを少数精鋭に絞って、ファーストメールの送信を行ったほうが良いでしょう。筆者の場合、だいたい40〜50通送りますかね。
定型文が決まっても、皆に同じ文面を送るわけにもいきませんので、相手によって内容を少々で良いので改変しましょう。定型文のあるメールを、『彼女専用メール』に仕立てるのです。定型文を一部変更することによって、女性会員が「私のためだけに打ってくれた!」と感じるような文面にせねばならないのです。我ら男性が日々送られてくるサクラからのメールを見ればわかりますが、“誰でも喜ぶようなありきたりの内容”のメールを受信した女性会員は「女だったら誰でもいいのね!」といった印象を与えかねません。そうなると、返事がもらえる確立は非常に低くなってしまいます。
具体的な例を挙げると、たとえば女性のプロフ欄に「趣味はサーフィンです。」記載さr手いた場合、定型文に、サーフィン関連の文や質問を+αすれば良いのです。
「僕も実は高校時代からサーフィンやってるんです。自分で言うのもナンですがかなり上手い!(笑)○○さん愛用のサーフボードはどこのメーカーですか?僕のは○○です。」などといった具合でしょうか。こうしておくと、女性が筋金入りのサーフィン好きだった場合「この人となら楽しくサーフィン語りが出来る!」と好印象を与えますし、質問文によって返信しやすくなります。
当然ながらこの手法は時間が掛かります。しかし無料制裁との場合はとても有効な攻略法ですので、「俺、金はないけど時間はある方だよ。」という方は是非試してみると良いのでは?

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2011年8月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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