「タイフーン」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。無関心な人だって。君が考える「りんごジュース」って、どんな感じ?

泣きながら泳ぐ母さんと夕立

天と地にざわめく強い風
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前のめりで熱弁するあなたと履きつぶした靴

購入した縫物の為の生地で、幼稚園に入園するひとり娘の入れ物を作らなくてはいけない。
私の妻が裁縫するんだけれども、しかし、私も縫い物が嫌いではないので、手間取っているようだったらやってみようと思う。
ボールや靴を入れる手製の袋が園に行くのに必要らしい。
ミシンもやっとのことでついた。
使いごこちもみてみようと考えている。

怒って熱弁するあの子とぬるいビール
少し前、まだ20歳の時、同級生と3人で飛行機で釜山に観光に行った。
初の韓国旅行で、宿に2泊3日の宿泊だった。
メインストリートをたくさん歩いて、充実させていたけど、それから道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、英語も少しも通じなかった。
迷っていると、韓国人のサラリーマンがレベルの高い日本語で道を教えてくれた。
何年か大阪にて日本文化の習得をしたという。
そのおかげで、無事、良い海外旅行を続けることができた。
帰る当日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人に偶然出くわした。
「またきてください」と言われたので、3人ともこの国が印象的な国になった。
いつも予定が合えば韓国観光が恒例だ。

余裕で熱弁するあの人と私

実際に行きたくて思い焦がれていた場所、それは真鶴岬だ。
それを知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの文庫本。
しかし、私の未熟な感覚では、いまだに深い感心はできていないと思う。
代わりに、話の中の真鶴半島の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境に位置する所が真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に見えているのは三ツ岩という石が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
思いかなって、ストーリー中の光景を見ることができた。
私のライカの一眼の中身は真鶴がたくさん。
ホテルの経営者さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

風の無い火曜の昼は昔を懐かしむ
このところ、おなかの脂肪を減らさないとと考え筋トレを頑張っている。
娘を俺の体の上にしがみつかせて回数を数えながら筋トレをしたら、子供とのふれあいにもなって、娘も一から数を心覚えるし、自らの横腹の脂肪も落ちるし、良いことばかりだと考えていたら、最初は、きゃっきゃ言っていた小さなわが子もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

どんよりした日曜の明け方に座ったままで

久しく行ってなかったお仕事の日、初めて仕事で一緒に働いたAさんは、怖そうな先輩だ。
最初にお会いした時から気が強そうで、仕事以外での会話は少しもできなかった。
先日、ふとAさんの腕まくりしたがっしりとした腕をみて衝撃を受けた!
大きめのパワーブレスが何連もつけられていたため。
ついつい、天然石興味があるんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらに笑顔で、種類別の天然石の名前を教えてくれた。

無我夢中で大声を出す君と僕
友達の親戚が梅干し屋さんとの事。
都心に本部があり中国に支社もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、もちろん!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

寒い仏滅の夕方に料理を

真夏に、沖縄本土に仕事に行った。
当然非常に暑い!
ゆとりのあるカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上の背広はぼろぼろに。
ホテルにへ入って、仕方なくLUSHの石鹸で洗った。
乾いたらジャケットは桃の匂いが続いた。
スーツが痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗ってやると思っていた。

雨が上がった大安の昼にゆっくりと
チカコと福岡市内のAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
私たちはアバクロンビーのファッションデザインが好き。
また、店内の薄暗さと、満ちている匂いが。
2時間程うろついて、Abercrombieを出た。
すると、私が通路を占領して歩いていたので、失礼しました!と言い後ろを見た。
すると、店に来ていた男の人。
笑いながら、大丈夫ですよ、と言っていた。
目についたのは、彼のショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買ったの?と聞きたくなった。
その後、スターバックスでちかことそのお兄さんの収入当てで議論をした。
アンサーは謎のままだ。

雹が降った月曜の日没は立ちっぱなしで

鹿児島のお歳をめしたの人は、連日、献花を墓所にあげているから、その分、生花がふんだんに必要で、菊農家もわんさかいる。
夜分に、車で爆走していると、菊の為ののライトがすぐ夜分に、車で爆走していると、菊の為ののライトがすぐ視認できる。
民家のライトはとっても少ないへんぴな所なのだけれど、電照菊照明はしょっちゅう見える。
菊の栽培照明は頻繁に目についても人の往来は非常に少なく街灯の光もとても少なく、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

控え目に話す父さんと冷めた夕飯
じっと見てしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
昔一度あります。
電車内で20代後半くらいの方。
女の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、それ以外で出てくるオーラはたぶん存在しますよね。
日本には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

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