「生徒」に関して、どう思っているだろうか。「ラーメン」って、一般的にはどんな感じで思われているんだろう。べつに真面目に考えたりするわけじゃないよ。

夢中で叫ぶ彼女と僕

天と地にざわめく強い風
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涼しい週末の夜は窓から

暑い時期っぽいことを特別やっていないが、仲間とさ来週、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
いつものお決まりだけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、めっちゃ色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女の人は苦手な人が多いので、活躍しないと。
そうは言っても必ずみんなで焼酎を飲むからその時は、ワインをほどほどにするように注意しよう。

陽の見えない平日の朝に読書を
元々お肉をそこまで食べられないので、食生活は自然と魚類がメインになる。
という事より、この季節の、土用の丑の日は、自分にとっての行事だ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという習わしがあるという。
どうしてか話すと、昔から武士の文化なので、腹開きだと切腹に由来してしまい、タブーなため。
対して、大阪の方で開かれる鰻には、腹開きの事が普通。
それは、関西は商売の盛んな場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによっては良くない時も。
それは、関西は商売の盛んな場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによっては良くない時も。
このお話は、旅行会社で働いていた時に、毎回、お客様に言っていた雑学です。
新宿駅から乗り込みして、静岡の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べるために行こうという内容。

ノリノリで話す兄弟と観光地

ちいさい時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しんでページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、彼氏を亡くした主人公さつきの、高校時代の回想からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験は当時も今も、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
複雑な感情でした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと輝き続ける素敵な作品だといわれています。

曇っている週末の晩は冷酒を
アパレル屋さんってなりたくないと思うのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなくコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツを着ればいいし、お化粧もしてればそれでよし。
休日も、自分が納得するファッションを纏えばいいし、自宅で働くときはTシャツにジーンズでできる。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

雲が多い祝日の午後に食事を

東京で古くから華やいでいる町が、隅田川に近い浅草。
最も由緒あるお寺が浅草の観音様だ。
まさに最近、浅草寺へご参拝に行った。
ごく稀に来た都内浅草参拝。
改めて、自分自身の目できちんと直視し理解したことが、外国からの観光客が多いこと。
世界各国よりお客様が集まる浅草は、昔よりどう見ても増えた。
おそらく、世界一の電波塔、スカイツリーが建った関係もあると思う。
近隣の国からは、羽田空港のハブ化に伴い身近になったという事から、それと、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅せられて来るツアー客が多数だと感じる。
とにもかくにも、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくるということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを採用して、工事を行ったという。
秘仏である観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり手を合わせてきた。
今年の成果が、必ず実りますように。

汗をたらして吠える姉ちゃんと季節はずれの雪
「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にして、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭が回る坊主がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感じていた。
でも、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年はアニメのことは思考から消えていた。

喜んで吠えるあなたと飛行機雲

歩いてすぐに海があるところに自分たちは、住んでいるので、地震の際の津波を離れて暮らす家族が危惧している。
ことのほか東北大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか高所は周囲に存在するのかとか口々に言う。
妻と俺も心配だけど、しかし、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
とは言っても、誠に高潮がくるとなってしまった折に回避する道を特定していないといけないと思う、だけど、しかし、海の横しか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて考えたら危険だと思えた。

そよ風の吹く月曜の午後は冷酒を
友人の恋人であるSさんが経営する物産会社で、定期的に和歌山の梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの社員のEくんという男性は、言ってることが分からな過ぎて会話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君、わりと照れ屋らしくそこまで多くは返答してくれない。
だから、一回もE君とはまともにトークをしたことがない。

笑顔で踊る先生と擦り切れたミサンガ

ふつう、できるだけシンプルなファッションが好きな私は、大変驚かれるけれど。
コルセットや定期入れやヘアーアクセサリーまで揃い、ラインで身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、ファッションはやめられない。

そよ風の吹く水曜の晩はシャワーを
3年前から、南九州に住んで台風をめちゃめちゃ気にかけるようになった。
風の強さが全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
大型台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海辺の道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車両のフロントガラスが割れたり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はすごく強く、古い民家にいると家の揺れる音がとっても心配してしまう。

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