「息子」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。子供のときの体験や固定観念とかが、「ラザニア」と結びついてしまうことも、確かにありうる話だよね。

夢中で話す先生と失くしたストラップ

天と地にざわめく強い風
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余裕で叫ぶ友達とアスファルトの匂い

ちょっと驚くくらい普通の生地はばかにならない。
娘が園に通いだすので、本入れやボール入れが持っていかなくてはならないとはいえ、私が思っていたより布が金額がいった。
中でも、アニメのキャラクターものの生地なんて、めちゃめちゃ高かった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物用の布がめっちゃ価格が高かった。
必要な形ののかばんがわりのものを西松屋なので買った方が手っ取り早いし、お手軽だけど、しかし、地方なので、園で必要な袋はみんな、手作りだし、近隣に販売していない。

寒い日曜の日没はお酒を
深夜、眠れないとなると、家にあるDVDを起き上がって見てしまう。
こないだ見たDVDは、「エスター」というタイトルのアメリカ作品だった。
ヒロインの、エスターと言う子は頭が良いけれど少し変わった子供。
ラストに思いもよらない結果が待っている。
それを見ている経過で、エンドが予想できる人がいるのか不思議なほど予想外の事実。
というのは、ビクッとさせるのではなく、非常にゾッとするような結末だった。
作品は、常に私の深夜の時間を濃い物にしてくれる。
深夜のDVDは、だいたいミリンダだったりお酒だったりもお供しているので、体重が増加するのが恐ろしい。

雨が降る月曜の明け方に歩いてみる

出身地が違うと文化が違うのを妻と暮らしだしてから非常に分かるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から急に言われ、売っていたのかなと思ったら、家で作ることが普通らしい。
缶詰のモモやら他と作った氷を投げ入れて、牛乳をいれこんでミキサーでミックスして出来上がり。
作ったものをごくごくと飲んだのは初めてだったが、すごくうまかった。
好きだったし、楽しみながら、俺もやっている。

雨が上がった木曜の朝は昔を思い出す
お気に入りのアーティストはたくさん存在するけれど、近頃は洋楽ばかり選んでいた。
しかし、日本のアーティストの中で、好みなのがチャラだ。
charaは凄い数の作品を世に送り出している。
代表作なのは、HEAVEN、月と甘い涙、DUCAなどなど。
この国さまざまな音楽家が知られているがチャラはチャラは負けない個性がピカピカと見られる。
日本国内には、世界各国で仕事をするミュージシャンも多くいるが、この方も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが考え出されることに感心する。
半分以上の曲の作詞と作曲もしていて個人的には、感受性がありカリスマ的な才能があると思う。
JAMのユキとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
格好良かったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感じの事柄を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

喜んで熱弁する兄弟と月夜

友達とお昼に待ち合わせをしていた。
いつもの駅の待ち合わせスポットになっている大きめの広場。
すると、少しばかり遅刻すると連絡が入った。
大きいテレビの前は待ち合わせスポットなので、待っている人も次第に去っていく。
iphoneで音楽を聴きながら、その光景をじっと見ていた。
それでもくたびれて近所の喫茶店に入り、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、友人が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

風の無い大安の夜明けは冷酒を
夏は生ビールがとてもおいしいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌朝に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、自分の中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでとても久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったのだけれども、テンションが上がって大変お酒を飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

息もつかさず熱弁するあの人と突風

20代前半にかなり肥えていた時期に、絶対欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の後に4枚くらい食べた時期もあった。
さらに並行して、ハッシュドポテトにまではまってしまい、肥満の道へワープだったあの頃の自分。
試したダイエット方法が無謀なものばかりだ。
最初は、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今はできない。
その後、半年ほどで食生活を気にするようになると、気付いたら元に戻った。
なんでもコツコツとするのが一番。

ひんやりした木曜の午前に座ったままで
たしなむ程度の酒のお供に、絶対健康に良い物を!と考えている。
ここ最近のお気に入りだったのは、ニンニク。
その前はシシャモ。
それから、最近は、鰻だけれど、高いので断念。
今日、新メニューを発見した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し整えたもの。
じゅうぶんコストはリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

じめじめした火曜の日没にこっそりと

午前中、時間にゆとりが作れたので、TSUTAYAへ向かった。
追加でウォークマンに入れる音楽を見つけるため。
この夏、よく楽しんだ曲が西野カナさん。
いつも聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思っている。
ということで、今日はレンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音が良い感じだと思う。

熱中して熱弁する家族と公園の噴水
江國香織の小説に登場する主人公は、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を責めない。
遊びと、心から愛しているのは旦那様だけのただ一人。
このような女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
不倫を陰だと考えれば、本命は陽。
ふと、別人が入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の定義は無視して、その女の人を凝視する。
私の中にもう一つの恋愛に対する考え方や見方が現れることもありえる。

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