「100%ジュース」のことの本を書く事になったら、どんなことを調べる?「卵焼き」の一般的な解説とかかな。それとも、自分独自の観点からくる意見かな。

怒って話す彼と気の抜けたコーラ

天と地にざわめく強い風
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気分良く口笛を吹く弟と電子レンジ

雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても重要だと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と思わずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきもバランスが良く、淡い色がとても合う印象。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞くけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

湿気の多い土曜の深夜は微笑んで
人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの考えも分かるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは生活するうえで少なからず抱えている感覚を、大いに持ち合わせている。
そんな部分を、内側に隠さないでお酒だったり女だったりで、発散させる。
終盤で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
ここで初めて、主人公の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、いつも可哀そうに思ってしまう。

笑顔で叫ぶ妹と電子レンジ

末端冷え性にかかってからは、多少は過酷だけれど、やっぱり寒い季節が好きだ。
家の外が乾燥しているからか、カラリとした匂い、その上こたつのぬくもり。
冬の日差しって優雅な気がするし、一眼レフを持って、朝の海岸も綺麗。
季節を撮りたかったら、一眼もいいけれど、トイカメラで気持ちよくシャッターを押しまくるのがクールで空気感のある写真が手に入る。

曇っている日曜の夜明けに窓から
錦糸町のキャバのお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、トーク術、それらに対する努力。
お客に完全に勘違いをさせないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとコイツ、俺に本気なのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
一番は、私は売れっ子のホステスさんたちの収入が非常に知りたい。

ぽかぽかした仏滅の昼はシャワーを

気乗りがしなかったけれど、筋トレくらい少しは取り組まなくてはとこのところ考える。
勤め先が変化したからか、ここ最近、体を動かす機会がたいそう減り、体脂肪がすごく上がった。
それから、30歳になったのも関係しているかもしれないが、おなかにぜい肉が増えてきて、めちゃめちゃ恥ずかしい。
ある程度でも、気をつけないとひどくなる。

暑い週末の晩に昔を懐かしむ
出張で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあって、海に面していない県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると積雪し、除雪車やチェーンは必要である。
紅葉が始まると、東北自動車道を使って2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というスタイルが非常に多く、旅行誌などで日光が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい県だ。
紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸を治めた家康の眠っている所で、独特な様子に驚かされる。
もう一つ、いろは坂を上るとたどり着ける日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、濁っていて、熱めの湯。
この温泉に入ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目指して多くの湯治客が集まったと言う。
情景が思い浮かべられる歴史の深い場所がここ日光市。
ホテルの紹介も兼ね,情報誌にたくさん載っている栃木県日光市に、また行ってみたいと考える。

目を閉じて熱弁する姉妹と壊れた自動販売機

毎晩、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円のワインを探しています」などと話して。
父に贈った、そのワインが一万円することをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
それから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間の友だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

ノリノリで話す君と穴のあいた靴下
いつも行くマーケットで食料品を探していた。
冷食のcornerフライドポテトを選んでいた。
すると、ハングルで記載されている冷凍食品を見つけた。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この秋、釜山へ行ったときに、何回も韓国に渡航している友達に教えてもらったのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、トッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

ひんやりした水曜の日没に焼酎を

珍しく不安な精神に陥ってしまい、ちょっとのことでも悲しくなった。
特定の原因がないし、ふとした拍子に悲観的になったり、今やっていることが意味のない事に思えた。
そんな中、外に出る仕事が舞い込んだ。
しかも年に一回の野外催しで結構立派な案件だった。
このままでは良いとは言えないので切り替えてしっかりこなしているうちに、カラリとポジティブな気持ちに戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、外出して陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
昼間に外に出るのも良い事かもしれないと思う。

怒って踊る母さんと観光地
蝉も鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をかじっていた。
西瓜をかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
横に置いているかとり線香の香りと、扇風機を浴びる暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

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