例えば、地球を初めて見る宇宙人に「マジシャン」を説明するとしたら、どうやって説明する?「カレ」の特徴とか、ううん、まずは地球のについての説明から始めるかもしれないね。

ぽかぽかした週末の昼はお酒を

天と地にざわめく強い風
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雲が多い木曜の明け方に目を閉じて

切り絵や写真など美術が結構好きだし、デッサンも下手ではないけれど、写真撮影がとても下手だ。
でも、前は一人前に、ペンタックスの一眼を宝物にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、カメラがかわいそうだった。
だけど、写真や写真の加工は凄く面白いと思っている!

息もつかさず大声を出す母さんと擦り切れたミサンガ
出社のためにいくつかスーツ用のワイシャツを持っているけれど、毎回選ぶ時にかなり試着する。
それくらい、着てみた感じにこだわるのも珍しいかと感じていた。
すると、今日、ワイシャツは特注でと、こだわっていた方がいたので、非常にびっくりした。
けれど、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるからかな、と感じた。

湿気の多い木曜の夕暮れにひっそりと

旅行でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国のスキンケア商品やネイルなど興味を持っている方も多数だろう。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての熱は強い。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断される場合が多いとか。
という事で、韓国製の基礎化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

夢中で泳ぐ子供と冷めた夕飯
此の程、ひとり娘が家の外で楽しまない。
暑すぎるからか、おもちゃが非常に増えたからか。
少し前までは、とっても家の外に行きたがっていたのに、このところは、ちょっとも出かけたがらない。
まあ、男親から見て、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし女親としてはわずかでも複雑らしい。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

前のめりで吠える友達とあられ雲

ある暑い日の夕方、少年はママからお使いをおねがいされ、白菜と葱とぶた肉を買いにいく途中だった。
少年は喜んだ。
今夜はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
だが、彼への試練は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのおつかいのための2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並んでいる時、大丈夫だよね、とポッケの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
今度からは、お金は靴の中か靴下の中にしまおう。
少年は空を見上げてそう決意した。

陽気に跳ねる兄弟と横殴りの雪
仕事終わりの暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに行って以来、あの空間に病みつきだ。
驚いたのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物が非常に海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさん。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二美術館で凄い量のカードを購入したことも。
実際、絵には日頃から魅力的な経験を貰っている。

どしゃ降りの大安の明け方にゆっくりと

今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
ハンバーグやピザ、もしかしてステーキも?なんてメニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
行く場所は近所にあるファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もう目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の隣で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を開いて家族を待った。

悲しそうに踊る母さんと冷めた夕飯
誰もが知るお寺の、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
このお寺様についてを知るにはおそらく、膨大な時間を欲するのではないかと考えている。

夢中で熱弁する姉妹とファミレス

「嫌われ松の子一生」というタイトルのテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
実際に、連ドラは見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない立場にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、不運かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
という、訳の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は見ている間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
あと、中谷美紀は、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

ノリノリで話す彼女とファミレス
短大を卒業して、入社して多くの人に囲まれて働いていた。
しかし、数年たつと、仲間と共に仕事をするのが向かないと痛感した。
縛られる時間が長く、チームで行うので、仕方のない事だが、噂話が多数。
それを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、放っておけば?としか思えないのだ。
その上、ペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と感じるだろうが、母には運命なのだと言われた。

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