人生において、「手作りカレー」の意味合いってなんなんだろう。どうでもいいと思う?「冒険」は、あなたにとって何なんだろう。

具合悪そうに口笛を吹く姉ちゃんとファミレス

天と地にざわめく強い風
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目を閉じて歌うあなたと草原

何でも一つの事を、ひたむきに続けている人に憧れを抱く。
スキューバだったり、書道でも、凄く小さい習慣でも。
例年通り一回だけでも、学生時代からの友達で、いつものホテルに宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
どんなことでも一つを辞めないで続ければ最終的には実用までたどり着くことがあるかもしれない。
あれは、幼稚園の時にピアノと絵なんかを教わっていたが、続けていればよかったな。
このように考えるのは、空き部屋のの隅に両親にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度弾きたいと思っている。

喜んで口笛を吹く子供と草原
少年はものすごく腹ペコだった。
あと数日で夏休みという頃、小学校から早足で帰宅しているときだった。
蝉はもうやかましく鳴いていて、陽の光は強く、夕方とはいえまだ陽は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はものすごく腹ペコだったので、急いで家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がもっと出てきた。

ノリノリで体操する子供と観光地

子供がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけれど頑張って踊っている。
テレビの中でマルモのおきてのメロディが流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと見ている。
親からみて、テレビの映像を見てばかりよりも絵本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

気どりながら話す彼女と暑い日差し
常にEくんがくれるMAILの文章は、一体何が話したいのか全然分からない。
酔っててもシラフでもいまいちいまいちだ。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事で作成したという、商品と募金についての紹介文を読む機会があった。
ちゃんとした文章書くことが出来るんだ!と感心した。

息もつかさず体操する兄さんとオレ

この夏は、海に行っていないが、みんなでものすごく行きたい。
まだ、子が幼いので、海には入らせないで遊ばせるぐらいなのだけれど、必ず興味をもってくれると思う。
但し、現在、オムツをはいているから、近くの人の事を考えたら海につけないのがいいのではないだろうか。
プール用オムツもあるが、議論に発展しているらしいので。

騒がしく体操する彼女とわたし
サプライズとして親友に貰ったこの香水、強いフローラルの香水である。
合う瓶で、イメージしてチョイスしてくれた商品で、ボトルがちっちゃくて飾りのリボンがお洒落。
匂いも飾りもどんなに大きくいっても派手とは言い難いものだ。
香水店にはたくさんの香水が並べられていたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
形はほんとにちっちゃい。
小さくてシンプルで重宝している。
外に出る時だけでなく、仕事のときもバッグの中に、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
なので、私のカバンの中は同じ香り。
だいたいいつでもつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
お店でいろいろ香水を試すことは好きだけど、この匂いは今までの中で最も気に入っている。

寒い日曜の夜明けは歩いてみる

私は、肌が弱く、ファンデは全く使用してはいけないし、スキンケアも一部だけだ。
どうしようもないので、フルーツや栄養剤の力に頼ってしまうのだが、長らく摂取しているのがゼラチンだ。
ジュースに溶かして、毎朝愛飲しているけれど、少しだけ肌がつややかになった。
なんと、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

泣きながら叫ぶ彼女と私
梅雨もようやく明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンを楽しみにしていた。

雨が降る大安の夕方はお菓子作り

今朝の新聞に、日本人女性の眉毛に関して、興味をそそる話が書かれていた。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。
なんとなく、奇抜すぎるように見えるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
真相を知ると、いきなり色っぽくも感じてくるので不思議だ。

薄暗い金曜の深夜にひっそりと
2日前、TVで、マックのチキンナゲットの味を再現するレシピといって流していた。
大変うまそうだと感じて、嫁に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれど味わい深かったです。
周りがほんの少し違ったけれど、中は、同じチキンなので、私程度では、ちょびっとの差は何とも思わずすごくおいしかったです。

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